お客様の声

  • お料理について
島根県松江市で一番歴史のある料亭だそうです。臨水亭の名物は宍道湖でとれる「スズキ」これを奉書に包んで蒸し焼きにする「スズキの奉書焼き」です。50㎝を超える大きなスズキにお塩をふって、出雲和紙に包んでオーブンで蒸し焼きにするのだとか。これは絶品です。和紙の少し焦げた香りがスズキに移り、香ばしい香りとスズキの淡白な身がふっくらとして美味しいです。客室も歴史を感じ、とても雰囲気のある料亭さんです。
40代 三重県 男性
島根県ではじめて松江の郷土料理を広めたお店ということで伺いました。松平不昧公が直筆した「臨水対雲」の書が飾られているお部屋を見せていただき、歴史を感じながらお料理をいただきました。宍道湖七珍というのははじめて聞きましたが、スズキ、モロゲエビ、うなぎ、アマサギ、シラウオ、鯉、シジミが宍道湖ではとれるらしく、それらの珍味を交えた懐石料理は絶品の一言。また、もう1つの名物「鴨の貝焼き」は大きいアワビの貝殻に鴨肉を入れて炭火で煮込みながら食べるのですが、これも贅沢な一品だと思いました。風格が漂う高級な料亭でいただくお料理はここでしか味わえないだろうなと思います。素晴らしい名店と出会うことができたことに感謝します。
50代 北海道 女性
宍道湖の夕日が綺麗だと以前から噂を聞いていたので松江市に遊びに来ました。お昼はちょっと贅沢がしたいなと思い、臨水亭さんにあらかじめ予約を入れておきました。(予約しないと食べられないようです)はじめに、鯛のお腹にたまごなどを入れた料理をいただき、高野豆腐・モロゲエビ・バイ貝・刺し身・お吸い物をいただきましたが、どれも美味しゅうございました。そして、最後に出てきたのがスズキの奉書焼き!すごく大きいスズキが和紙に包まれて出てきました。女将さんが丁寧に取り分けてくださいました。珍しい料理だったのでいささか興奮してしまいました。ごちそうさまでした。
40代 大阪府 女性
ゴールデンウィークを利用して少し遠出をしようということになり、都会よりも田舎の方がゆっくりできるんじゃないかということで、島根県をまわってみようということになりました。出雲大社を巡って、その帰りに松江市に入りました。お昼は臨水亭さんのお弁当を不昧公の書があるお部屋でいただきました。主人はだんだん弁当、私は松花堂弁当をチョイス。二人で分け合いながら食べましたが、どの品も美味しかったです。お部屋から見える庭園も綺麗で、その先にある大橋川も風情がありました。
50代 岡山県 女性
明治23年創業の老舗料亭が松江市の京店にあるということを知り、歴史が好きなのでぜひ行きたいと思っていました。外観からも歴史を感じる由緒ある料理屋さんという感じです。建物自体は江戸時代からのものらしいです。わくわくが止まりませんでした!中に入ると、不昧公が書いたとされる額がいくつもあり、中でも「松風」の書はすばらしいなと思いました。お料理は宍道湖七珍も頂きたかったのですが、蟹をいただくことにしました。焼きがにの火加減、蟹味噌の処理の仕方、お酢の加減など、どれも絶妙で美味しかったです。料亭で食事をするときは、返って期待を裏切られることもあるのですが、臨水亭には良い意味で裏切られました。食事の後にいただいたお茶もとても美味しく、すべてが満足できました。
40代 松江市 男性
北大路魯山人や不昧公など多くの美食家が訪れたことで有名な臨水亭にお邪魔しました。夕方には宍道湖に沈む夕日も眺められるということで、時間も計算して行きました。名物のスズキの奉書焼きを食べたかったのですが、今は旬じゃないということで鯛せいろ膳をいただきました。煮物やお造り、アワビ、水菓子などが揃ったお膳でとても美味しい。食事をさせていただいた客室も雰囲気がよく、宍道湖に沈む夕日もとても綺麗でした。
30代 出雲市 女性

臨水亭では、その季節ごとに旬な食材を仕入れてお料理をお出ししています。
ご予約は前日までにお願いします。
代々受け継いできた伝統の味であなたをおもてなし致します。

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