受け継がれる伝統

客室

臨水亭では歴史の詰まった
趣のあるお部屋をご用意しております。
どの部屋からも庭園と宍道湖を望め
夏にはお部屋から水郷祭の花火も楽しめます。
日常の喧騒を忘れ、心癒される静かなときを
お過ごし頂けます。
正座が苦手な方でも気軽に
料亭料理を楽しめる畳敷きの上に
テーブルが置かれた客間もございます。
どうぞ、お気軽にお越しください。

対雲の間

不昧公の書「臨水対雲」の額が飾られた茶室
畳敷きの上に椅子テーブルが置かれているので、正座が苦手な方でも気軽に料亭料理を楽しめます。庭園は、殿様が立ったまま手を清めることができるよう設計された腰高のつくばいなど、歴史の面影が随所に。茶人で食通としても知られる出雲松江藩の第7代藩主、不昧公こと松平治郷がよく訪れ、正月には必ず立ち寄ったと伝えられています。

牡丹の間

不昧公の書「松風」が飾られた部屋
牡丹の間には、松平不昧公の書「松風」が飾られています。松という字は「木」と「公」を縦に並べて「松」という字になっておりますが、これは茶の道では縦に書いても横に書いても良しとされており、不昧公が遊び心に書いたと伝えられています。牡丹の間の名前の由来は部屋から綺麗な牡丹を眺めることができたことからそう呼ばれるようになりました。

是庵の間

不昧公の書「是」が飾られた部屋
是庵の間には、不昧公が書いた「是」の文字が飾られています。部屋からは、今では珍しい腰高なつくばいを眺めることができます。これは、殿様が立ったまま手を清めることができるように設計されています。ここで殿様がお茶を楽しまれたことの証明にもなる貴重な歴史の面影を感じることができるお部屋です。

ご予約はこちら

客室でおもてなし
お好みのお部屋でお料理をお楽しみいただけます。まずは各部屋をご案内致しますので、気に入ったお部屋を選んで頂きましたらお料理をお運び致します。
料理メニューはこちら