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松江市の歴史ある観光スポットを12箇所厳選してご紹介

松江市の観光スポット

島根県松江市は国宝に認定された松江城のある城下町。

松平不昧公が、お茶とお菓子を基に松江の芸術文化を築きました。市民により守られ続けた松江城だけでなく、松江市には歴史のある観光スポットがたくさんあります。

島根県は、年々人工が減少傾向にありますが、水の都と呼ばれるほど、きれいなところなんですよ。

今回は、松江市の歴史ある観光スポットを厳選してご紹介します。

松江市に立ち寄られた際は、ぜひ足を運んでみてください。

国宝松江城

天守閣

宍道湖・中海に挟まれた水の都松江市を訪れたときは、まずは松江城にお越しください。

松江城は全国でも12しかない天守閣を持つ城跡です。

薄暗い城内には、歴史に関する展示物も多く飾られており、歴史にあまり興味のない方でも楽しんでいただけると思います。

城内は、床もきれいに整備されておりとても美しいです。最上階まで登ると松江を一望できます。

お城の一階にある柱の中の一本には木目がハートマークになっている箇所があります。それを見つけるとなにか良いことが起きるかもしれません。

ぜひ、探してみてください。

松江城HPはこちら

小泉八雲記念館

小泉八雲記念館

パトリック・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と言えば、「怪談」が有名です。

耳なし芳一のお話は誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

小泉八雲は、40歳(1890年)で日本に来日し、松江市で約一年と3ヶ月の間、英語教師として過ごしました。

奥谷町にある小泉八雲記念館には、ラフカディオ・ハーンの生い立ちから、史料、日本に来たきっかけなど小泉八雲のことを全く知らない人でも理解できるようになっています。

2階は図書室になっていて、好きな人は一日中ここにいても楽しめると思います。

小泉八雲旧居宅の隣にありまして、松江城・武家屋敷とセットで見て回るのがおすすめです。(共通チケットがあります)

小泉八雲記念館HPはこちら

武家屋敷

武家屋敷

松江城の城下町の雰囲気を今も残しているのが武家屋敷。

塩見縄手と呼ばれるこの地域は、江戸時代の屋敷が立ち並んでいたところで、城下町の中でも唯一、当時の状態を保っている場所です。

松江藩の中級武士が屋敷替えにより入れ替わり住んだところと言われており、松江市の文化財に認定されています。

武士が当時どのような生活をしていたのか、武家屋敷をまわりながら見ることができます。

目の前には堀川と松江城が望めて、松江市に来たならぜひ一度訪れてほしいところです。

ただし、平成30年8月までは改装工事のため、中には入ることができません。(外から眺めることは可能です)

武家屋敷について

ぐるっと松江 堀川めぐり

ぐるっと松江 堀川めぐり

松江の街を歩いてまわるのもいいですが、堀川遊覧船でお堀をめぐるのもおすすめです。

国宝の松江城を囲む堀を、船頭さんの案内付きでまわることができます。

決して歩いてでは見ることのできない松江城下の懐かしい日本風景を存分にお楽しみいただけます。

冬にはこたつ船にもなりますので、寒い時期でも観光できます。

堀川めぐりHPはこちら

カラコロ工房

カラコロ工房

カラコロ工房は、昭和初期に建てられた旧日本銀行の松江支店をそのまま使った建物です。

ここでは、アクセサリーや小物、アート、和菓子作り体験などを楽しめます。

様々な手作り体験ができるので、カップルにもご家族にも、もちろん一人旅の方にもおすすめ。

また、このエリアには日本でも1つしかないピンク色のポストがあり、「ピンクの幸運のポスト」と呼ばれ、記念写真を撮るために順番待ちができるほどです。

昭和初期の歴史ある町並みを体験したいなら、ぜひ一度カラコロ工房にお立ち寄りください。

カラコロ工房HPはこちら

熊野大社

熊野大社

島根県といえば、出雲大社が有名ですが、松江市には「熊野大社」もございます。

この熊野大社も出雲大社と同様に古くから信仰を集めている神社です。

熊野大社は「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命」という神様を祀っている神社で、「スサノオノミコト」という別神名でも親しまれています。

この神社のご利益は、「縁結び・良縁成就・夫婦円満・子授・安産・除災招福・諸願成就」などです。

初詣には他県からもたくさんの方が参拝に訪れる人気スポットです。

熊野大社HPはこちら

八雲立つ風土記の丘

八雲立つ風土記の丘

古墳が好きな人にはたまらないのが「八雲立つ風土記の丘」です。

古墳・神社・史蹟が沢山あり、古代出雲を学ぶのにうってつけの場所です。

山代二子塚古墳や岡田山古墳など主要な古墳が分布しており、奈良時代には出雲国庁・出雲国分寺などが設置されていて、政治・経済・文化の中心地と言えるでしょう。

古代の歴史文化が好きな人は、ぜひ立ち寄ってみてください。

のどかな田舎道をのんびりと散策するのもおすすめです。

八雲立つ風土記の丘HPはこちら

松江しんじ湖温泉

松江しんじ湖温泉

のんびり宍道湖を眺められる温泉をお探しなら、松江しんじ湖温泉がおすすめです。

松江しんじ湖温泉駅を降りるとすぐに、足湯にも入れます。(無料)

温泉街には、旅館やホテルが立ち並び、景色の良いお部屋に当たれば、宍道湖に沈む夕日を眺めながらお風呂を楽しむことも可能です。

この付近では、宍道湖で捕れたシジミやスズキ、うなぎ、アマサギ、鯉、モロゲエビ、白魚などの宍道湖七珍を味わうこともできます。

松江駅からも一駅なので、駅前のホテルではなく温泉旅館に泊まって、旅の疲れを癒やすのがおすすめです。

しんじ湖温泉について

玉造温泉

玉造温泉

松江市から出雲方面へ進むとあるのが、玉造温泉です。

所々に無料で入れる足湯もあり、ふらっと訪れても楽しめるところです。温泉街には旅館もたくさんあり、宿泊でも日帰りでも温泉を楽しむことができます。

川の両脇に旅館が連なっているので、その景色を眺めるだけでも風情があります。

また、玉造温泉のお湯は別名「美人の湯」とも呼ばれるほど、お肌に良いお湯です。

出雲風土記にも「一度入浴すればお肌が若返るようになり、二度浴すればどんな病も治癒してしまう。その効能が効かなかった事は聞いたことがないので人々は神の湯と呼んでいる」と記されています。

特に、美肌に興味のある女性におすすめです。

おすすめ玉造温泉はこちら

宍道湖(松江湖畔公園)

松江湖畔公園

松江に訪れたら、絶対に見てほしいのが「宍道湖に沈む夕日」です。

宍道湖といえば、しじみが有名ですが、夕暮れ時になると宍道湖に沈む夕日をおさめようとカメラを持った人たちで賑わいます。

宍道湖大橋と県立美術館の間には、松江湖畔公園があり、そこから眺める夕日には心が洗われます。

サイクリングやジョギング、デートスポットとしてもおすすめです。

島根県立美術館

島根県立美術館

島根県立美術館は、美術館ですが夕日スポットとして有名な場所です。

もちろん、展示品も素晴らしいのですが、少し寒い日には美術館によったついでに夕暮れに宍道湖の夕日を楽しんでみてください。

外には、うさぎの銅像がいくつも並んでいて、女子ウケも上々です。(ちなみに、宍道湖から2番目のうさぎに触ると幸せが訪れると言われています)

美しい展示品、美しい建物、美しい夕日を同時に見ることができるスポットです。

島根県立美術館HPはこちら

いずもまがたまの里 伝承館

いずもまがたまの里 伝承館

全国で唯一「出雲型勾玉」を伝承するいずもまがたまの里伝承館です。

勾玉は、古来より不思議な力の宿る石と言われていて、魔除けや厄除けのために身につけられてきました。

神話時代には、スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したあと、アマテラスオオミカミに勾玉を献上したと言われており、これが三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)になったと伝えられています。

伝承館では、まがたま作り体験や宝石探し体験などの体験メニューも豊富です。

世界に1つだけの勾玉アクセサリーを作ってみたり、お土産にするのもおすすめです。

また、宍道湖展望レストランでは宍道湖を眺めながら、地元の幸を贅沢に頂けます。

伝承館HPはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

松江市は、宍道湖の夕日や国宝に認定された松江城、出雲神話など歴史を感じることができるスポットがたくさんあります。

それに、玉造温泉やしんじ湖温泉などの美人の湯もありますので、温泉好きな方にもとってもおすすめです。

都会では体験できない、のんびりとした雰囲気の松江市を、ぜひ楽しんでみてください。

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