不昧公が通った名店
老舗料亭 臨水亭

宍道湖畔にて明治二十三年に創業して以来
松江の伝統の味を今に伝え、
いつの時代もお客様に喜んでいただける
お料理をお届けしております。

宍道湖七珍を一堂に

臨水亭では、不昧公も好んで食べたと言われる
スズキの奉書焼きを復活させた店でもあります。
宍道湖で捕れる宍道湖七珍を中心に、
独特な郷土の味をお楽しみいただけます。

宍道湖畔で
茶の湯に触れる

庭園から望める宍道湖を眺めながら
茶の湯に触れてみませんか?
臨水亭では定期的にお茶会を開き
良き日本のおもてなしに触れる
イベントを開催しています。

臨水亭トピックス

2018.03.14 2018.04.07 2018.03.12

松平不昧公が愛したスズキの奉書焼き

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松江市の歴史ある観光スポットを12箇所厳選してご紹介

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臨水亭からのお知らせ

お知らせ一覧

不昧公も愛した
松江の郷土料理

料理

松江藩松平家七代藩主治郷は、
不昧と号した大名茶人で
今も「不昧公」の名で親しまれています。
禅学を修め、茶道諸流派を学び
大名茶の流れで独自の茶風を創りました。
その不昧公が正月には必ず臨水亭に
立ち寄ったと伝えられています。
特にスズキの奉書焼きを好み、
美味しく頂いていたそうです。

宍道湖のスズキを奉書に包んで蒸し焼きにする「スズキの奉書焼き」。元々は漁師飯でしたが、松江藩主松平不昧公が魚を所望した際、灰の付いたまま差し出すのは恐れ多いと、奉書に包んで蒸し焼きにして献上したところ大変喜ばれたと言われています。

臨水亭では、宍道湖七珍のスズキ、モロゲエビ(ヨシエビ)、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、シラウオ、コイ、シジミ(ヤマトシジミ)など宍道湖で捕れる魚介類を中心としたメニューをご用意しております。季節ごとにメニューは変わりますが、どの時期でも地の素材をふんだんに取り入れた美味をご提供致します。

お正月の時期には、おせちのご注文も承ります。ご予約は10月頃から受付致します。お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご予約頂けます。

お客様の声はこちら

お料理メニュー

松江には本物がある
茶の湯の本物がある
松江極めれば臨水亭

茶道

茶の湯は稲葉に置ける朝露のごとく、
枯野に咲けるなでしこのやうにありたく候

二階大広間でお茶会も催します

臨水亭二階大広間は、お茶会の会場としてもお使いいただけます。お茶会だけでなく様々なワークショップなどのイベント会場としてもご利用ください。詳しくはお問い合わせください。

お茶会体験の詳細

庭園を望める
和に癒やされる空間

客室

臨水亭は、ご宿泊も可能です。
どのお部屋からも庭園を望め、和を感じる特別なスペースです。
四季折々の景色を存分にお楽しみください。

ちょっと贅沢な時間を過ごしたい・・・
そんな方におすすめです。

素泊まりから長期滞在までお気軽にご相談ください。お部屋のどこからでも日本庭園の風情をお楽しみいただけます。宍道湖温泉から引いた温泉もご用意しておりますので、旅の疲れを癒やされてください。

客室の詳細はこちら

江戸時代から残る
歴史ある建物

歴史

臨水亭の建物は松江藩の御用商人の邸宅を料亭にしたものです。
江戸時代は松平家によって藩の御用地として使われていました。

臨水亭の歴史

松江市京店の臨水亭は、松江藩の御用商人で藩札の発行元でもある新屋(あたらしや)・滝川伝右衛門の灘座敷を料亭に改造したお店です。ニ階の大広間には欄間に白菊や雁の釘隠しの彫金が残っています。庭園には殿様が立ったままでも手を清められるように腰高なつくばいがあるなど、歴史を感じることができるお宝が残されています。

臨水亭ものがたり